月別アーカイブ: 2020年10月

配食のふれ愛近況情報!

お弁当と安否確認を

配食のふれ愛長崎市北部店では、お弁当にとてもこだわっています!

「ただの高齢者向けお弁当でしょう?何が違うのよ!」

と言われそうですが。

勿論、高齢者向けのお弁当を配達しています!

とある配食事業の様な、1週間分とかでは無いです。

因みに、某高齢者向け配食サービス事業者はカチカチな氷漬けのお弁当を配達しているところもあります。

これは、私から言わせると冷凍庫はパンパンになり、食べなかった分まで請求されるというこれまた金儲けにしか見えない所にも観えます。

何故ならば、配達した際の「安否確認」をせずに儲けようと。

そういう配食事業者は最優先が「利益」ですから。

いずれ、時代に淘汰されていくでしょう。

そして私も介護の世界で20年近く従事してきましたが、これは無いですね。

私の親には、この様なお弁当は必要ありません。

因みに私も配達しておりますが、母も調理・配達をしております。

母は正看護師で長年生きてきた方です。

看護師としての最後は精神メインの訪問看護をしてきた人間です。

そんな母も配達しているので、精神的な相談も配達の際には無料で心の助言を致します。

そして、担当のケアマネさんへ報告も必要であれば致します。

私は介護・ケアマネ目線での配達、母は看護目線での配達、これを徹底して情報共有しながら配食のふれ愛長崎市北部店は配食しております。

安否確認ありきでの配食サービス

安否確認徹底しています

配食のふれ愛長崎市北部店では、お弁当の配達と共に安否確認を徹底しています。

何故ならば、ただのお弁当屋さんでは無いからです。

私自身、ケアマネを5年してきました。

そんなケアマネ・介護福祉士視点での高齢者向け配食サービスを展開しております!

私自身、ケアマネジャーを続ける事を視野に入れていましたが、これからの時代はインフォーマルサービスに特化して自分で今まで培った介護観念を見出したかったのです。

因みに、歯科技工士国家資格も所持しているので高齢者様の嚥下機能に見合ったお弁当の配達を心がけております。

やはり、在宅介護はこれから地域包括ケアシステムの元で動いていく時代にも変化します。

インフォーマルサービスとして、配食のふれ愛長崎市北部店は時代に見合ったお弁当の配達手段を先取りしている訳ですね!

利用者さんが食べられているお弁当に対して、何かしら楽しみを持って作っています。

なので、配食のふれ愛長崎市北部店では基本的に「一人一人」違うメニューでお弁当を作って配達しています。

日頃、お弁当を配達する中で生まれる「高齢者さんとの会話」でお弁当の内容を変える事が多々あります。

健康的で美味しく頂けるお弁当を、徹底した安否確認の元配達しております!

是非、こんな配食のふれ愛長崎市北部店をご利用頂けると嬉しいです!

全てはご利用者様の為に。

調理が難しくなったら配食サービスを利用してみる!

こんにちは!

配食のふれ愛長崎市北部店、店長の前田裕です!

最近、配食の注文が結構増えています。

新型コロナウィルスのせいでしょうか?

いえ、それはあまり関係ありません。

団塊世代の方々からの配食サービスの利用が増えてきていますね!

長崎市は坂の街です。

そんな坂にお住いの方々からの配食サービスの注文が増えてきているんですね。

長崎市ならではと言うところでしょうか。

配食のふれ愛長崎市北部店は頑張ります!

坂の町でも配達いたします!

長崎市は坂の多い町です。

高齢化してくると、買い物に行くにも一苦労です。

更に、頑張って買い物に行ったとしても、その後の調理となると毎日大変ですね。

ヘルパーさんに毎日来てもらっては介護保険料も点数を超えてしまい、大きな出費が必要になる訳です。

少ない年金を殆ど、介護保険料に充ててしまっては普通に生活する事さえ難しくなります。

配食のふれ愛長崎市北部店はケアマネ実務者が配達している

私共、配食のふれ愛長崎市北部店は介護歴20年の介護福祉士・ケアマネ・歯科技工士と言う資格を所持・実務経験ありの店長がお弁当を配達しています。

尚且つ、正看護師歴30年の方も配達しています。

それだけ、今までの知識や経験を糧に「高齢者向け配食サービス」を展開している訳です。

パートさんも居ますが、勿論介護福祉士の方が配達しています!

高齢者向けの配食サービスがどれだけ今後の日本社会に必要なサービスなのかは歴然としています。

介護保険制度自体も今後、どう変わって行くか解りません。

配食のふれ愛長崎市北部店は一人一人のメニューを配達

一人一人に合った食事を

配食のふれ愛長崎市北部店は、どこぞのメニューが全部同じと言う配食スタイルではありません。

高齢者さんに合った好き嫌いやアレルギー・薬との相性をよく考えて日々配達しています!

相当なアレルギーがある高齢者さんへも配食しているんですね。

ただ闇雲に同じメニューをひたすら配達しまくる高齢者向け配食サービスとはまるで違います。

勿論、カチカチに凍ったお弁当を1週間丸ごと配達している訳でもありません。

安否確認を第一に服薬確認も無料で、その方に合った食事をお弁当として配達しています!

配食のふれ愛長崎市北部店は、高齢者の方々に合った適正な薄味でも出汁を効かせた減塩食を提供しています。

高齢者の方々に多い疾患が「高血圧」です。

配食のふれ愛長崎市北部店では、減塩する事で「健康食」として健康的な食生活を送り、高血圧には天敵の塩分超控えめでお弁当を配達しています!

そして、安否確認は当たり前に配達先の高齢者様との交流も大切にしています!

私自身、ケアマネをしていた経歴からかそんな目線で配達して何か変化があれば家族の方や、担当ケアマネさんへ相談・報告を大切にしています。

そんな、配食のふれ愛長崎市北部店をどうぞ宜しくお願い致します。

それでは、今から明日のメニューを考えたいと思います!

調理が難しいとお考えの皆さん私達が何とかお手伝いいたします!

キザミ食のメリットとデメリットについて

こんにちは!

配食のふれ愛長崎市北部店です!

今回は、キザミ食のメリットとデメリットについて

考えていきたいと思います!

因みに、配食のふれ愛長崎市北部店はキザミ食は無料で承っております!

キザミ食のメリットとは?

キザミ食のメリットは簡単に言うと、嚥下機能(飲み込む機能)を手助け出来る事でしょうか。

細かく食材を砕いているので、噛む回数も減り飲み込みやすいと言うメリットがあります!

身体的な衰えや、脳梗塞・脳出血により身体に麻痺が出てしまった方に多く観られるのが嚥下機能の低下です。

配食のふれ愛長崎市北部店では、キザミ食も対応しますがムース食と言う食材も提供可能になります!

これは、歯茎でも噛める柔らかさ且つ、口腔内でシュワっと溶けるので食物残渣物が肺へと流れてしまう事の防止にもなります。

日本人の死因第1位が肺炎なんですが、実は高齢者の誤嚥性肺炎が重きを置いています。

キザミ食のデメリットとは?

キザミ食のデメリットの第1位は、食べやすく食材を刻む事で飲み込みやすくする事ですが実は、口腔内に細かく刻まれた食材が残りやすいと言う欠点があります。

食事後の口腔ケア(歯磨き・うがい)がしっかりと出来たり、食事の際に飲み込みをしっかりと確認しながら食べていれば良いのですが、これがなかなか難しいんですね。

嚥下機能に障害がある方は、口腔内に残った食物残渣物は、ゆっくりと唾液と共に肺へ流れてしまうと言う事が起きやすい訳です。

これが原因で、肺の中で雑菌が繁殖してしまい誤嚥性肺炎となる訳です。

これにより亡くなる高齢者が毎年何万人と居るんですね。

と言うか、もっといます。

食べやすいが為に、どんどん口腔内へ溜め込む高齢者さんもいますから。

なので、キザミ食を食べられる方は見守りや介助が必要であると私は思います。

認知症も患っていたら、それこそ見守りは必須ですね!

いかがでしたでしょうか?

食事用のトロミ材も販売されているので、食べる直前にトロミをつける事でキザミ食が良い具合にまとまり、上手く飲み込めると思います!

それでは、今回はキザミ食についてでした!

ここまで読んで頂きありがとう御座いました!

ヘルパーさんが全く足りていない現状!

こんにちは!

配食のふれ愛長崎市北部店です!

介護保険制度も今や介護人材不足で困窮しています。

私自身、居宅介護支援事業所でケアマネジャーとして管理者を勤めて参りました。

その中で感じた事。

それは、ヘルパーさんの数が毎年大きく減っていると言う事態です。

これは、とても大変な事なんです。

介護職員が不足していると言う状況の中で、1番足りていないのが「ヘルパーさん」なんですね。

これでは、在宅看護がとてもヤバい事になりそうです。

それもそのはず。

ヘルパーさんは、時給は高いものの利用者さんの自宅へ足を踏み入れ生活援助を行う。

これが結構、精神的なストレスとなり辞めていくヘルパーさんが多いんです。

在宅介護支援が今、大きな分岐点に立っていると私のケアマネ仲間からは悲痛の声が届いています。

ヘルパーが限られた時間で食事を作るのは難しい

こんな事態は、以前から危惧されていました。

そこで、食事に関しては「配食サービス」を利用してはどうなのか?

そう考えます。

そうする事で、ヘルパーさんは他の生活援助や身体援助へシフト出来るからです。

介護保険制度はいわば実質上破綻に追い込まれるのでは?

そうも考えがよぎります。

ましてや、糖尿病食や腎臓病食に関して言えば、ヘルパーさんが1時間せっせと作るよりも、配食サービスを活用する事で一気に解消出来ると言う事です。

これは、配食サービスとヘルパー事業所がタッグを組む事で、お互いに良い関係性が出来るのでは無いか?

と、私は考えました。

配食のふれ愛長崎市北部店はそんなヘルパーさんと協力したい!

ヘルパー事業所は年々、倒産件数が増して来ています。

ましては、新型コロナウィルスにヘルパーさんが入る事で亡くなり、訴訟問題と発展する事もありました。

これからの時代、地域包括ケアシステムの元で「配食サービスとヘルパー事業所の共存」が地域の高齢者さんを守る事が出来るのでは無いか?

そう感じる今日この頃です。

そして、配食のふれ愛長崎市北部店は、この考えに協賛します!

是非、ヘルパーさんが全く足りていない現状を、ヘルパー事業所さんと協議したいなと感じました。

勿論、配食のふれ愛長崎市北部店は「糖尿病や腎臓病」を罹患されている高齢者さんへの食事提供は直ぐにでも提供可能です!

これからも、配食サービスとして、配食のふれ愛長崎市北部店は毎日試行錯誤しながら頑張っていく次第です!

それでは、今回もここまで読んで頂きありがとう御座いました!

配食のふれ愛長崎市北部店は、ただの置いていくだけの弁当屋では無い

こんにちは!

配食のふれ愛長崎市北部店の店長、前田裕です!

配食のふれ愛長崎市北部店では、ケアマネと看護師が基本的に手渡しでお弁当を配達しています!

よく見受ける1週間分のカチカチに凍ったお弁当を届ける事は残念ながら致しません!

美味しいお弁当をお届け

何故ならば、1週間分のお弁当を冷凍のままお届けするとどうなるでしょう?

答えは簡単、冷凍庫がお弁当でパンパンになります。

しかも1週間お届けする配食サービスの殆どが週に1度位しか来ないので、安否確認は出来ないのが1番の欠点です。

でっかい発泡スチロールに詰まったお弁当を置いていくだけのお弁当やさんってどうなんだろう?

としか思えません。

ただ1つの利点としては、若干安いだけですね。

しかも、いちいち解凍に時間が掛かる訳ですね。

こんな面倒なお弁当を高齢者の方はどう思うでしょうか?

私たち、配食のふれ愛長崎市北部店では毎回笑顔でお客様へ出来たてのお弁当を手渡す事を第一に配達しています。

そして、何かいつもと違うなと感じたら必要であれば家族様や担当のケアマネジャーへお伝えする事も致します。

配食のふれ愛長崎市北部店店長である私自身、お弁当配達時に介護福祉士・ケアマネ目線で高齢者様の状況を観ます。

介護福祉士・ケアマネ含めて18年間福祉で働いてきたからこそ身に染みているんです。

又、医療的な見地が必要であれば、看護師が配達も行います。

それだけ強みのある「配食のふれ愛長崎市北部店」をこれからもどうぞ宜しくお願い致します!

福祉の精神は忘れたくても忘れませんし、何より配食サービス事業者としてこの仕事を誇りに思っております。

何かお困りな事があれば、配食サービス以外でもお電話にて無料で、お悩みお聞き致します!

それでは、今回も読んで頂きありがとう御座いました!