ヘルパーさんが全く足りていない現状!

こんにちは!

配食のふれ愛長崎市北部店です!

介護保険制度も今や介護人材不足で困窮しています。

私自身、居宅介護支援事業所でケアマネジャーとして管理者を勤めて参りました。

その中で感じた事。

それは、ヘルパーさんの数が毎年大きく減っていると言う事態です。

これは、とても大変な事なんです。

介護職員が不足していると言う状況の中で、1番足りていないのが「ヘルパーさん」なんですね。

これでは、在宅看護がとてもヤバい事になりそうです。

それもそのはず。

ヘルパーさんは、時給は高いものの利用者さんの自宅へ足を踏み入れ生活援助を行う。

これが結構、精神的なストレスとなり辞めていくヘルパーさんが多いんです。

在宅介護支援が今、大きな分岐点に立っていると私のケアマネ仲間からは悲痛の声が届いています。

ヘルパーが限られた時間で食事を作るのは難しい

こんな事態は、以前から危惧されていました。

そこで、食事に関しては「配食サービス」を利用してはどうなのか?

そう考えます。

そうする事で、ヘルパーさんは他の生活援助や身体援助へシフト出来るからです。

介護保険制度はいわば実質上破綻に追い込まれるのでは?

そうも考えがよぎります。

ましてや、糖尿病食や腎臓病食に関して言えば、ヘルパーさんが1時間せっせと作るよりも、配食サービスを活用する事で一気に解消出来ると言う事です。

これは、配食サービスとヘルパー事業所がタッグを組む事で、お互いに良い関係性が出来るのでは無いか?

と、私は考えました。

配食のふれ愛長崎市北部店はそんなヘルパーさんと協力したい!

ヘルパー事業所は年々、倒産件数が増して来ています。

ましては、新型コロナウィルスにヘルパーさんが入る事で亡くなり、訴訟問題と発展する事もありました。

これからの時代、地域包括ケアシステムの元で「配食サービスとヘルパー事業所の共存」が地域の高齢者さんを守る事が出来るのでは無いか?

そう感じる今日この頃です。

そして、配食のふれ愛長崎市北部店は、この考えに協賛します!

是非、ヘルパーさんが全く足りていない現状を、ヘルパー事業所さんと協議したいなと感じました。

勿論、配食のふれ愛長崎市北部店は「糖尿病や腎臓病」を罹患されている高齢者さんへの食事提供は直ぐにでも提供可能です!

これからも、配食サービスとして、配食のふれ愛長崎市北部店は毎日試行錯誤しながら頑張っていく次第です!

それでは、今回もここまで読んで頂きありがとう御座いました!

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