配食のふれ愛長崎市北部店の近況!

こんにちは!

配食のふれ愛長崎市北部店です。

最近、朝晩の冷え込みが辛い季節になりました。

高齢者さん宅へ配食する際の声掛けも四季折々変えております。

配食のふれ愛長崎市北部店では安否確認以上のお声かけのサービスで解る事や、困っている事に対して出きる限りのサービスを無償で行っております!

健康志向のお弁当は勿論、少しでも高齢者の方々にとって身近な存在になってくれればと日々精進しております。

最近の高齢者さんは入院が多い

最近配達キャンセルが出始めました。

理由は、検査入院や基礎疾患の悪化が原因です。

今まで、こんな事で入院してたかな?という事も多く見受けられます。

それは何故か?

「新型コロナウィルスの影響で病院も経営赤字になっているんですね」

(勿論、全てがこんな理由出ない方もいらっしゃいます)

血液検査で、少しでも基準値を越えるととりあえず検査入院という流れが多いです。

今までは、そんな事で入院はなかったのになと感じます。

高齢者が病院へ長期的に入院しているとどうなるか?

私も介護福祉士・ケアマネを20年近くしてきましたが、「認知症の発症リスクが上がります」

特に、寝たきりの状態で病院での治療を続けると、高齢者さんの景色は、ほぼ1日天井しか観ない訳です。

これでは廃用症候群で認知症の発症リスクが伴う訳ですね。

何とか長期入院だけは避けたいと感じます。

病院の経営悪化が原因で入院させるしかないのも理解できます。

しかし、必要のない入院だけは高齢者さんにとって全く意味がないのでせめて短期間にして欲しいですね!

そうしないと在宅に帰った高齢者さんのその後の生活に大きく影響を及ぼしますから。

ケアマネさんも大変になる訳ですよ。

再アセスメントから開始する場合も多々ある訳ですから。

国が在宅介護を推進しているのに、入院したおかげで要介護状態になったりする訳です。

そうなると、介護保険利用も増えていく訳で社会保障費も圧迫しまくる訳です。

私達、配食のふれ愛長崎市北部店ではそんな惨状は観たくはありません。

病気で仕方なく病院へ入院するのは理解できますが・・・

配食のふれ愛長崎市北部店では塩分に気をつけています!

配食のふれ愛長崎市北部店では、塩分にとても気をつけて高齢者向けお弁当を配達しております!

何故ならば、日頃の食生活を気を付ける事で高血圧による脳梗塞や脳出血を少しでも防ぐ手助けになると考えるからです。

高齢者の方々の多くが降圧剤を服用しています。

そこで、お薬だけでは無く食事と言う基本的な所から改善出来ればと考えています。

配食のふれ愛長崎市北部店では、そんな塩分控えめな下味を二度付けした深みのあるお弁当をご提供しております!

最初の試食で、味が薄いと感じるかもしれませんが、慣れていくと食材一つ一つによく味が染み込んでいるお弁当を楽しむ事が出きるでしょう!

少しでも高齢者さんの為の配食サービスをこれからも提供していき、笑顔を共有出来ればなと思います。

笑顔が1番の、配食のふれ愛長崎市北部店でした。

ここまで読んで頂きありがとう御座いました!

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