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味が薄いと感じるから試食でダメなパターンをご紹介

こんにちは!

配食のふれ愛 長崎市北部店です。

高齢者向け配食サービスでの試食でよく言われる言葉があります。

それが「味が薄い」

これに尽きます。

何故、こんなことが起きるのか?

試食でダメだったことでケアマネさんに「あの配食サービスは不味い」と思って欲しくないので今回記事を書いていきたいと思います!

配食サービス事業者は塩分控えめの健康食を提供している

高齢者向け配食サービスは殆どの店舗さんが行政からの指定配食事業者です。

そんな指定配食事業者は、塩分控えめな健康食であることが必須なんですよね。

そして、安否確認を行うということが条件なんです。

なので、塩分控えめの健康食を提供しているんですね!

高齢者の多くが塩分制限を受けている方が多い

配食のふれ愛 長崎市北部店も塩分控えめな食事を提供しています。

味を濃くするには塩分を増加させる他ありません。

しかし、味が濃い食事は様々なリスクを伴います。

それが高血圧が多い高齢者さんの脳梗塞や心疾患という方々が多い中で、塩分制限があるのに塩分濃度が高い配食サービスは「健康的な食事ではない」ということになりますよね!

いくら内服薬を服用していても、そもそも「食生活から見直すこと」が1番だということなんですね。

なので高齢者向け配食を展開する、配食のふれ愛長崎市北部店でも平均塩分3gでの食事を提供しております。

配食のふれ愛長崎市北部店は味の深みを追求しています

配食のふれ愛長崎市北部店がこだわる味の深みとは?

それは「塩分制限をしつつも出汁にこだわること」を最優先で配食しております!

薄味だと感じながらも、何日も炊いたような出汁を加えることで味の深みを追求して「美味しい」と感じて頂ける事を大切にしているんです。

急に1食だけの試食では解らないところです。

せめて、1週間は食べて頂けると深い味わいが実感出来るでしょう。

私自身も昼食で食べていますよ!

これまで醤油や塩分を多く使用した食事内容の高齢者さんへの健康食1回の試食では「不味い」と感じるでしょう。

せめて、1週間配食のふれ愛長崎市北部店の食事を堪能して頂きたいのが本望です!

つまり、味覚を健康食で美味しいと感じて欲しいという事です。

配食のふれ愛長崎市北部店では個人に合わせた配食をしております

配食のふれ愛長崎市北部店では、基本的にメニューがありません。

他の配食サービスは高齢者向け配食サービス事業者では、アレルギーがない限り同じお弁当を提供しています。

しかし、配食のふれ愛長崎市北部店の特徴として「利用者さんの好みの食事内容と栄養バランス」を考慮しております。

例えばの例ですが、お魚系が好みの方へはメイン食材を魚にしたり肉系が好みの方へは肉系の配食をしております。

勿論、毎食ではないので健康的な食事内容で提供しております。

なので、薄味ながらも深みのある味わいの好きな食材を個別に提供する事を基本としております。

このようにして、個人に合わせた配食サービスを配食のふれ愛長崎市北部店ではコンセプトにしているところが他社の配食サービス高齢者向け配食サービスとは大きな違いです。

恐らく、長崎市では唯一な配食サービス高齢者向け配食サービスだと思います。

私もですが、苦手な食べものを無理やり食べたくはありませんよね!

なので例えばの例ですが夫婦で配食のふれ愛長崎市北部店をご利用の高齢者さまに関しては同じ2食のお弁当を配食しますが1つはお魚をメインに、もう1つは肉系をメインにという感じでお互いが食を楽しめる配食サービスを心掛けております。

これは「食の楽しみ」を感じて欲しいからなんです。

このように高齢者向け配食サービスも「ただのお弁当屋さんではいけないと感じる」んです。

こんな、配食のふれ愛長崎市北部店を是非お試し下さい。

私たちが出来る健康的な食の提供を惜しみなく「ありがとう」と言われる高齢者向け配食サービスをこれからも考えていきます。

それでは、ここまで読んで頂きありがとう御座いました!